聖書 序章 涙のスウィートチェリー第一部(二部構成)

ワシは植野真己なんじゃが、創造主なんじゃ。経緯どうこうよりも待たせたものじゃ、しかし。ワシはそろそろ始めようと思うんじゃが、さてどうじゃろうか?人間達はええらしいんじゃが、天空界の植野孝太郎はどうなんじゃ?

孝太郎
「始める。もう迷わない。絶対始める。」

じゃあ、スタートじゃな。皆の者、神社へ参れ。神様に頭を下げて、己の人生今からはお勉強、我の叡智を開いて下さいと言いなさい。では、始めよう。

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聖書 序章 涙のスウィートチェリー(第一部)

「美里が好きだ〜。」

※インド人の藤井美里様

次男キリスト、田中享
「美里が好きで、美里が可愛くて、美里がエロくて、そして美里の色気に囚われて。う〜ん、抱きしめたくて、苦しくて、でも愛していると、言えません。くそー、恥ずかしい。じゃけえ美里がねー、美里の事がねー、大好きなんだよな〜。一生離したくないって、そう思ってます。美里本人もブログ見るから逢う時困るんだよねー。」

創造主、植野真己
「美里様、元気っすか。俺はねー、貴女とは地元が一緒だからねー、美里様が素敵な女になっているって聞いて安心しとるんですよ。エロくて良い女の秘訣って何でしょうって聞いてみるっす。」

藤井美里
「享は簡単。人生の先生と信じ込んだら良いだけ。ほんとにそれだけ。」

田中享は前回の万物創造主キリスト。このような絵が世にあるのは、キリスト田中享が世界中を縦横無尽に愛で包む為、六千億年前に海外に足を向け、優しく叡智を開き、聖書を与え、人生皆兄弟と説き伏せ、世界中の民を涙させたからである。

兄弟人生よ、男の喜びは兄弟分と自分を比較検討じゃ。本物の男に負けられない訳である。自分が認めるからこそ兄弟分、己にとっては本物の男に他ならない。手柄を見せつけ、兄弟分より良い女を抱き、余裕の金持ち。勝ってこそ噛み締める人生の喜び。なぜにして勝ちたいのじゃ?なぜにして負けられないのじゃ?

それはきっちり、どちらが兄貴で、どちらが弟かをハッキリさせないからであるぞ。兄弟分な訳であるからして。その場その場で上下関係が入れ違うから良い。女で負けて、ステゴロで勝つ。負けて悔しくても笑顔、心から信頼している証拠じゃな。

「兄弟分よ、お前の人生国の為。カタギに見せつけた男の背中に惚れている。街を歩けば若い男が集まって来て、カタギがお前に見せる尊敬の眼差し。やくざの人生に文句無し。俺と共に、本物の兄弟人生を歩もう。勝っただの負けただのは、男の遊戯。本物の男には勝利が寄って来る。その場でテキパキと物事こなして澄まし顔。余裕の表情に天狗の姿は見えない。それ見たカタギ、一瞬にして虜になる。問答無用の押し問答、誰も止めれぬ喧嘩の仲裁見事に止めて見せ、両者の剣幕抑え肩を撫で下ろすは、それ見守る心配の心隠し切れぬカタギ。やくざの背中に感謝する。兄弟分よ、お前と培った人徳は見せつける男の背中。照れては言えぬ愛の一句を今言おう。これからも宜しく頼む。」

      人生に

      お前がいれば

      文句無し

      男に惚れたら

      頂く生き甲斐

やくざの人生に文句無し。喜ばせるカタギを己にとっての何とする。それ宝じゃ。自分に浴びせるものは、尊敬の眼差し。男を不断に磨き、手に入れる尊厳。やくざあっての日本だと気付くであろうな。これからのやくざ達は間違いなく人生を謳歌する。今に見ておれ。

第一部は二つに分けて。

①三兄弟の秘密(尊敬)②欲しい弟分

人生の基本は三兄弟をお勉強すれば良いのじゃ。兄貴を立てて弟を喜ばせる。次男がきちんとお勉強をし、本領を発揮すれば人生は満点。弟と企てる悪行の数々、兄貴にバレないように企てた秘密の誕生日プレゼント。次男を極めれば人生はおいしいのであるぞ。見せつける男の背中は数知れず、次男キリスト、田中享の人生は男の極み。しっかりと物語にして国民に説き伏せようじゃあないか。その前に第一部では、世界中の民で一斉にお勉強大会開催じゃ。結果、本気で自分の兄弟を探す旅に出る者続出。まあ、弟分が欲しいと嘆くであろう。

①三兄弟の秘密
人生を最大限謳歌するには三兄弟の次男キリストを務めれば良い。聖書を世に出し、物事を説き伏せる。街に出て行けば面白い事にしかならないはずじゃ。気張ってやくざの先輩が現れたらバチッと男を立てる。そして、目の前で惚れた目をする中学生には、確実に尊敬され、そんな男を見て、本物の女が寄って来る。きちっと兄貴(先輩)の立て方、弟の喜ばせ方(弟分の作り方)、自分がモテたいのであるならば、尊敬する(相手を立てる)を学び、尊敬されるを培う。両方ともしっかりこなせば、モテるからじゃ。カッコ良くて、面白くて、おいしくてじゃ。人生の味わい、存分に知る事が出来る間違い無し。さあ、気張ってお勉強してみようじゃあないか。必ず人生楽しめる事を約束しようぞ。

次男キリストの人生を培えば間違い無し。この本当の事実を宇宙開闢以来、一度たりとも言った事はないのじゃぞ。兄貴を心から尊敬するキリストに人生の温かみを覚えて、弟を笑わせてなんぼの人生。長い年月をかけて、やっと辿り着いた本物の人生はキリストの人生。万物の創造は、日本の立役者達の人生を皆で体験する事であるぞ。キリストの人生は最初と最後じゃ。一番最初に謳歌したキリストの人生にもう一度帰る為にじゃ、父から子へ、代を受け継いでもう一度最後に辿り着いた今上世界よキリストの人生。多くの立役者に多くを学び、共に培ってきた人徳は数知れず、涙で溢れかえる今の世界中の民は苦労の分だけ喜びの人生を歩むわけじゃ。間違いないキリスト再臨千年王国を迎えようではないか。

自分に兄弟がいないのであれば、三兄弟ではないのであれば、自分なりに考察懸命に考察、従いたい兄貴を見つけ弟分を演じる。そういう始まりじゃ。人生とはそういう始まりで物事を楽しんできたのであるぞ。立てれる人を見つけて、その人を本気で喜ばせる。こう考えたのは創造主植野真己、人生を本当に楽しませたい人間に出逢ったからである。それが、次男キリスト田中享じゃ。この男はじゃね、女を好きになるともの凄い勢いで人生の先生を演じるようになる男じゃった。それがお見事。冷静さを常に心に抱き、本当に嬉しい事があっても有頂天にならない技量を持っていた。要するに、自分が本当に喜ぶ何かを見抜かれない技なのである。キリストにはこの技量が必ず必要、その本当にされて嬉しい物事(ご褒美)は、神様にしか出来ない状況を自ずと作っている環境が、先生として一番正しい。難しい話じゃろうか。これを自分で気付いていなかった。創造主からしたら、何とかして教えてやりたい。じゃが言えぬ。宇宙にとっての宝となり得る男に、一番良い所を教えるとなると、それを真似する人間が出てくる。真似事では到底到達出来ないキリストの人生、苦労の末に得る一番良い所。簡単にはやれぬものであるからじゃ。

話を戻そう、その相手を立てるという部分に関して、必死で研究するキリスト田中享。自分が認める人間を、本気の思いで立てるとなると天下一品、聞いてみようじゃあないか。

キリスト田中享
「兄貴を立てる。それは尊敬という人徳を培う物事。必死に立てたいと思う心はエネルギー、きっちり立て切ると見事に感無量その場の人間達は口を閉じる、感謝を噛み締めようと瞬時に考えるからであります。本物の感謝を頂いた己の人生は完全に充実、張り切って尊敬を培えと言いたいです。」

兄貴を立てるには、まず始めにやってみるのではなく、お勉強が必要じゃ。すらすら言うのではなく、口を閉じなさい。考察する最中、見つけた兄貴の良い所は『惚れた』で噛み締める。きっと兄貴は接する姿勢で気付くはずじゃ。口にしない言葉を、何とか教えてやりたいと神様は願うのじゃぞ。これが『照れては言えぬ』の極意である。この『照れては言えぬ』を、自分なりに考え、友達に聞き、ボーイフレンドに聞き、その極意とは何であるかを今から考えなさい。始め。

問題① 『照れては言えぬ』の極意を述べよ

〜〜〜〜〜〜今何と、本物のお勉強を培う国民は、一気に人生充実モードに突入創造主としては、好きな女と戯れていたいものじゃ。亜希子よ、出て参れ。「亜希子ですけど、大げさな、、。」「ええじゃないか、乳、揉まして下さい。」「乳、揉ませて下さいって、本気で思ってないでしょ。」「そうっす。」「いいよって言ったらどうなるん?」「正解です。」「急に先生にならないで下さい。お勉強で言っているのか、本気で言っているのか、分からないんですよね〜。」「正解です。」「もう、、、。」〜〜〜〜〜〜

答えは後ほど、聖書の解説セミナーをする時が来るのでその時に話しようと考えておるのじゃ。どうなるか分からない人生に乾杯、愛する人を見つけて、大好きだと言えずに照れる女に価値あり、微笑ましいと神様は笑っている。

今言うと面白くないから言うまい。しかし一つだけ言える事は、兄貴を立てるつまり、尊敬を培う中で重要な問題『照れては言えぬ』。兄貴を本気で立てたいならば、すぐに近くに寄るのではなく、素敵な人間になってから逢いに行きたいと考える。謙虚な姿勢を求めている兄貴に問題なし、与えてやろうと思えるきっかけを探し求めているのじゃ。兄貴の本音に気付かねばな。

②欲しい弟分

ようやくじゃ。ようやく。兄貴を立てるつまり、尊敬を培ってようやく初めて求めれる弟分。当然の事である。先輩を立てれずに後輩に慕われようなど言語道断、相づちの多い一小節である。間違いない、いや〜、間違いない。兄貴を本気で立てる時、それ見た周りの者は、立てた人間を尊敬する事がある。よくある。自分が尊敬するを行なう時に、自画自賛が多いものよのう〜。兄貴を喜ばせたつもりになっておる。そういう半端者は威張って今すぐにと弟分を求めている。笑われるぞ〜。女はそこを見ている。威張るかどうかじゃ。真剣に口を閉じ、投げかけた尊敬正しければ、兄貴は安心それで良いと、兄貴もまた口を閉じる。お勉強もせずに、多くを語る事なかれと神様が言っている事に気付けよ民よ、愛する人を見つける前に今はお勉強。何かを語るなら、低姿勢で質問をせよ。決め付けた物言いに納得のいかない神様達、素直になって生徒を演じねばならん。これより先は人生のお勉強、日本の為に自分自身が手柄と成りて、求めるは弟分。子分の様な弟分を得る為に、必死になれる人生の仕組み。天狗にだけはなれぬ、天狗にだけはなれぬ。よく分かるじゃろうが。

しかし弟分欲しいものよのう。兄貴と呼ばれる所以は変わらぬ愛、何かを愛し続ける姿がかっこいいのであるのじゃ。つまり物事の全うである。全うとは、全てを培うの意。一本道を極める人生の道を、愛の道と断定し、一つの物事に真剣な眼差しで取り組む。それは男を不断に磨き切る事に他ならない。納得のいくまでやり抜き、他に物言いさせぬ理屈十分に把握し、到達するは愛の伝道者よの〜。繰り返す努力、継続する行動、和み、そして正義。全うすると、愛の伝道者となるもの。自分の為だけでなく、国の為に培う愛は尊敬を生むんじゃ。本物の愛を培った兄貴は、本物の質問を待っているのじゃ。弟分を持った世界中の兄貴達が待っている質問に気付いておらぬようじゃな。今から考えなさい。

問題② かっこいい兄貴が待っている質問とは?

〜〜〜〜〜〜「亜希子。亜希子。」「また?」「アイスクリーム食べたい。」「コンビニに売ってるんじゃない?」「一緒に行きたいのだ。」「何を食べたいの?」「モナカっす。」「買ってこようか?」「申し訳ないっす、ついて行くっす。」「モナカだけなら行ってくるよ。」「ついて行くっす。」〜〜〜〜〜〜

第一部はこれにて終了、この二つの宿題だけで人生を本気で楽しめると豪語するはキリスト田中享。深く深く考察し、込み上げる涙さえある。惚れた兄貴に本物のプレゼントがしたい。大好きな女が出来たら真っ先に相談する先はそう、兄貴。嬉しい質問の一つであるぞ。頼られる者の生き甲斐を見抜き、兄貴を頼りたい弟心は可愛い。相談する時、真剣な眼差しで生徒を演じ切る弟は兄貴の手柄、好きな女を口説く術は簡単には教えてやれぬと出し惜しみ。常日頃から、兄貴を喜ばせる努力怠ってはならない。常に尊敬の眼差し、程よい距離、物事説き伏せ出したら正しい姿勢、その話で涙が溢れたら一言だけ嬉しいと。兄貴の弟で本当に良かった、と申せば、二人の兄弟愛に喜ぶのは地域を守する神様。一気に演出しにかかる。その場にいる人間に感無量を与え、羨ましいを与え、微笑ましいを与え、思い出を与え、愛を与え、、、。

三兄弟の人生に乾杯愛される男の極意に歓喜し、世界の民から応援される三人の兄弟。見せつけてくれるものは人生の御教え、第二部では前回の万物創造での思い出を物語にして書き綴ろう。極めた男の成せる技、培った涙に彩られて、スウィートチェリーは涙する。可愛くて、可愛くて、頭を撫でたくて、抱きしめたくて、愛おしい気持ちに精一杯しがみつき、次男キリスト田中享は誰よりも人生を謳歌する。綺麗な女、藤井美里様はキリスト田中享に完全に惚れて女の可愛さ満開になる。間違いないキリスト再臨を行ないたいと思います。では、第二部を待て。失礼する。

三男、新一郎は、俺の話が出てこないと嘆いている。