日本出航の年

愛に包まれ、希望の国日本の中で、出逢いを大切に今年一年、皆様は何を心に掲げ生きるのでしょうか。人間の枯れ行く姿、紅葉の季節を思い出にし、冬の到来と共に未来を考える時。今一度、真剣に考える必要があると言い切ります。遅れて申し訳ない、明けましておめでとう御座います。本年もこの聖徳太子、存分に己の力発揮し、愛と希望を胸に前進致します。どうぞ宜しくお願い致します。

新年の抱負を考えなさい。

抱負とは、抱きつつある物事の考えを背負う、という意味であります。新しく抱きしめる今年一年の成長を今、胸元で抱きしめるのをやめ、背中で背負って生きていく。つまり考えで終わらせずに決断する。それが「背負う」であります。重過ぎる抱負は、成長を妨げる。軽くては味わい深い人生は歩めない。一生懸命になって、考えなさい。

最後に、この聖徳太子の抱負。

受け取るが良い。