三社参り

神社に飾られたしめ縄見て、新たに心結う気持ちの入れ替え。お正月の姿勢、一年の有り様。心新たに迎える新年を受け入れ、心無しか穏やかに和む一家団欒(いっかだんらん)。大晦日のこの日に、人間達は多くを知らなくてはならない。

清く正しく。兄弟人生を歩む人間達は、目では見えぬ大昔からの龍神様に見守られている。新年を迎えるにあたって、その先祖代々伝わる地域の守(もり)をする神様に、頭を下げに行かなくてはならない。常日頃、病気、事故、災難、多くの陰(マイナス)からその心と体を守って頂いている。神様を頼りに生きる。これこそが礼拝の極意。神に祭ろう姿、微笑ましい以外に考えられない。そう、三社参りについて話をしよう。

本来ならば、自分の知っている全ての神社に足を向けなければならない。しかし、これまた気の毒。一年では参りきれない。よって、三つ巴(みつどもえ)のしきたり汲み取り、三社までとする。

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①氏神(うじがみ)

自分が住んでいる地域にある、一番近くで守護をして頂いている神社様の事。

②産土神(うぶすながみ)

自分が住んでいる地域の守(もり)をしているやくざ様が通う神社様の事。

③愛する人の氏神様

兄弟人生歩む心構え、愛している人の地域にある氏神の事。

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今の時代まで、三社参りの極意言わずにいました。お正月に、きちんと三社参りすれば歩める兄弟人生。女、子供も、清く正しい人生送れる。習わし大事に、ケジメの覚悟身に染みて、やくざ人生歩む人間達に、礼節尽くさなければならない。今上の人生で、やくざと右翼をする者は、八百万の神(やおよろずのかみ)である。正義の心抱き、日本の為に魂尽くす姿、国民のお手本。永遠に大昔より、やくざはやくざ、右翼は右翼。見習う男の心構え、カタギはお勉強。年頭の挨拶に行かなければならない。自分にとっての、氏神、産土神、愛する人の氏神、それぞれ分からないのであれば、八百万の神に頭を下げて聞くが良い。

愛する人への願い事は、心で言わずとも、神社に鎮座する大昔からの龍神様は御存知である。口を閉じ、心は沈黙。頭を下げて、黙って立ち去るが良い。