自然の泉総長、浅尾法灯大先生の弟子たちよ。法灯大先生のもとへ舞い戻るが良い。

『国民の皆様、御苦労でありました。新しい時代の夜明けと共に、全てのことを始めようではありませんか。日本の貴き神様は、暮れなずむ夕日を浴びて、山口県は宇部市にて、チンピラ悪の蔓延る、狂った時代の終焉を迎える、貴き聖書の言葉を言い放った。その言葉を御紹介しよう。』

《浅尾法灯に代わりまして、キリスト》

コノハナ、愛してる。

天智(てんじ)、見つめ合って。

形治(けいじ)、大好きだ。

くじけそうになった時、私のことを愛してくれた、愛おしき子分の名を呼んで今を生きる。

美しき田川の町で逢いました、九州(クス)のライオンに惚れて物申す。

今こそ、我が心の壮大なる叡智よ開け。

天命天尊、唯我独尊、大和武尊こと我の名は、浅尾法灯。

今宵の曙、晴れ晴れとした空見上げ、言葉はひとつ。

     a、曙の

     d、大地を揺るがす

     i、礎を

     d、抱きしめようとも

     a、愛の泉

     s、さらば与えられん

もう迷うことはない。日本の夜明けを抱きしめて、いざ出陣の時が来た。

愛と希望を胸に、これからは生きよう。