聖徳太子大先生の聖書お手本①

本日より、私、キリストは、昔年の面影(せきねんのおもかげ)、今の今まで聞き伝えられてきた異名、聖徳太子を名乗る。

邪悪なる聖なる人徳さることながら、この期に及んで積み上げていない人徳は無し。天上天下、唯我独尊、ほのめかしい正義の味方、愛の結晶、涙の源泉、名誉の挽回、謹んで受け取れ国民よ、大いなる日本の太子こと、そうです我の名は、聖徳太子。

ありのままのキリストの姿は、聖徳太子そのものでありました。

この度、聖書お手本を書き綴る御役、全うしたいと考えております。幾京年に及ぶ、修行の成果実らせて、この晴れやかな日本に、キリスト再臨として立ちはだかる者よ聖徳太子。

愛と希望を見出した民達よ、このキリストこと聖徳太子について参れ。

聖書お手本 一部抜粋

      これからの

      聖書のお手本

      先生は

      聖徳太子よ

      聞き慣れるべし

、、、、 お勉強 始める準備 出来たかな 生きとし生ける もの全て 全てのものに 聞かせましょう 心奥底 揺るぎなき 愛の泉に 湧いて出る 聖徳太子 我こそが 聖書を書ける 唯一の 全ての人徳 積み上げた 大先生と 呼びたまえ 分からぬ物事 まるで無し 他人の苦労に 涙して 兄弟愛に 心を打たれ 涙を流す 男なら 聖徳太子と 決め込んで 全てを創った 人生の ありとあらゆる 物事を 説き伏せる事 あらずして どうして先生 出来るもの 人間の種 創っては 出逢いを与え 涙して 貴方の事を 心から 愛していると 告げまして その人間の 歩む道 辛く険しい 道のりも 愛する人が いればこそ 乗り越えられる 美しき ああ人生よ 心から 愛する人の 幸せを 祈って眠る 我が道よ 貴方に出逢えた ありがとう 貴方に出逢えた ありがとう 、、、、。

 出逢いの極めつけ。それは、演舞の真白(えんぶのましろ)、神秘の嵐、説き伏せる鷲(わし)、正義の佇まいよ、このキリストこと聖徳太子との出逢いに他ならない。全てを知る事となるこの度のキリスト再臨は、まずはこの聖書お手本を、心で涙し、しっかりと腹で受け取って、愛と勇気を培う非常に重要な物事である。聖書お手本をしっかり読みさえすれば、貴方の人生まるで変わる。多くを与えたいものではあるが、国民一斉に行なう物事は、まずの最初に培う人徳よ、愛と勇気。この二つの人徳を積めれば、貴方の人生最初の滑り出しは、喜びに満ちたものになる。喜びを抱きながらの人生よ、この聖書お手本を読む全ての人民に、今ならばと説き伏せるは、この宇宙の先導者、魁男のお手本、苦労を一番頂いた人間の有様、誰もが納得する大先生の存在、このキリストこと聖徳太子である。宇宙中の全ての生きとし生けるものたちよ、出陣の時が来た。

いいから、黙ってついて来い。

さっそく一つ目の、魅力的過ぎる、しかしながら絶対に積み上げなければならない人徳こと、『愛』について、お話ししよう。

聖書お手本 愛

      今までに

      愛を語った

      罪ならば

      許してやろう

      勉強するなら

勉強というものは、三種類ある。勉強と、お勉強と、御勉強(おんべんきょう)。しかと教えてやろう。

《声:半端じゃない大先生、聖徳太子》

勉強をするのであれば、すぐに立ち去れ。お勉強をするのであれば、金を持って来い。御勉強をするのであれば、我は涙する。人生の糧(かて)となるこの聖書お手本を、本気の思いで真面目に受け取ろうとする君よ。正しく導く大先生こと聖徳太子は、心で涙し、感謝をこの腹で受け取り、心より互いに愛していると通じ合おうではないか。教える先生の存在意義は、その御教えを吸収する生徒の、喜ばしいお勉強に対する姿勢を、揺るぎないものにする為にある。いつだって、どんな時も、学ぶ心よ正しくあれと心掛ける人間の姿がそこにあるならば、必然的に先生を引きつける事となる。生きとし生けるものたちよ、微笑ましい生徒であれ。

と、いうことが、愛でもある。

《声:正しい先生の姿、聖徳太子》

愛に飢える人間は、心からの感謝を出し惜しみしている。愛が欲しいと願ってばかりでは、未熟な感謝を発揮出来ない。愛を取り戻す、という捉え方をしなければならない。心から人を愛したいと願うと、人は愛を取り戻すのだと思わなければならない。それまでの人生だけでなく、過去に人間達が歩んで来た未知なる道のりを汲み取り、人間達が、心から互いに愛し合った世界があった事に、気付かなければならない。

《ひも解く未知なる過去》

愛する人よ、今どこへ。貴方を失って、愛を失って、暗闇の中で僕は、生きている。互いに心から愛し合った時代があるならば、貴方なら、僕のけじめを知っているはずだろ。教えてくれ。未熟な人間であったと、心からそう思っている。貴方に出逢う為、本当の愛を知る為、人間としての成長を遂げたい。そうならば、そうであるならば、いつの日か必ずきっと、もう一度貴方に逢えると信じれる。夢を抱いた、僕の人生よ。今の僕は心から、自分を愛している。間違いないこの気持ちを抱いたまま、明日を生きよう。