国民の皆様へ

《声:一番弟子、うえのまさき》

 美しく、儚き夢物語、人生道場。国民の皆様、長らくお待たせ致しました。ゆっくりと、お聞き下さい。私は、生きとし生ける者の中で、全ての人徳、積み上げた、万物創造の主(あるじ)。そうです、キリストであります。幾京年に及ぶ、修行の成果、実らせて、うつむき加減の日本に、キリスト再臨として、近々、本物の聖書を、尊き全ての人民に、お届けしようと思います。

「あるがまま、我こそキリストの御前で、神を尊き者とし、この晴れやかなキリスト再臨を待ち望んだ、皆の者。懐かしきかなも、大いなる、初めまして。我こそが、今上世界に於ける、キリストであるぞ。大きな声で、張り裂けんばかりの感謝と共に、大空に向かい叫ぶが良い。尊き、そして、美しく、時には涙し、相手を苦しめた、想い出深い、人民達の、歩んできた道。しかと、見届けたが故に、最後の審判、下す時が来た。紅日本に住む、真の民こと、日本人よ。難しくない、多くの事を、蔑ろにしてきたであろう。消せぬ、我さえ良ければ全て良しの、行い。誰かに苦しめられた時、その己に対する意図分からず、いとも簡単に、苦しめた相手、潰し、あるがまま、この世の全ての、善と悪、見定めれぬ事 お構いなし 悪に出逢って うつむいて 許せぬ心 あらわにし 相手をにらみ 心を縛り 絶対二度と 逢わぬぞと 決め込む姿 哀れなり いじめてくれた 相手なら 感謝感謝の 雨あられ 悪を与えて くれた事 それは己の 何とする 人間生きて いる時は 前しか見ずに 立ち止まる 事すら忘れ 求めるは 嬉し楽しと 好き放題 あれが好きだの 彼氏が欲しい 痩せたらナンパ されるはず 金持ちなれる 法則が あるとかないとか 申しても 今まで歩いて 来た道が 外れておる事 知らずして ほんとの前は 歩けぬぞ ならばヒントを 与えよう びっくりするよな 裏切りに いじめに近しい 者との別れ 出逢った悪に キリスト見立て 教えてあげよう 気付かぬか いじめてみたぞ 気付かぬか 身内の不幸 気付かぬ様だ お前の過去を 省みよ 友を裏切り 鼻で笑う 感謝を抱けず 異性にあたる 贅沢脂肪 減らせずじまい 死んだばあちゃん 供養せず 遊んで笑って へっちゃらさ 人間悪に 出逢わなければ 己の過去を 見る事は 出来ぬであろう 我が民よ 成功失敗 あるなれど 己の考え それだけが 由緒正しき 御教えか どうかは分からぬ 道理であろう ほんとの御教え この度の キリスト人生 集大成 聖書を読んで 花が咲く あっぱれニッポン 人民が 感謝と涙を 胸に秘め 手と手を取り合う 姿なら 一生懸命 何のその 身を削る事 お構いなし 慈しむ愛 何たるか 心の奥に 留めかし 我らが国民 民達よ この瞬間を 長々と 待ち望んでは 苦しんで すったもんだの 人生で あった事など 忘れ去る 仰天お祭り 騒ぎなら この事なりと 教えるは 我こそ我(が)なり 宇宙の主(あるじ) 創造主こと キリストぞ 可愛い弟子の 涙する 姿を夢に 見果てぬ夢に 描いて泣いた キリストぞ 美しき花 御手に抱き 差し伸べたる手 弟子達の 温かいその 両手の上に 手向ける花よ アマリリス おしゃべり大好き キリストの 話を聞いて 下さいな 生きとし生ける もの全て 全てを産んだ キリストの 思いの丈を 本にして 笑って泣いて 喜んで 感謝を私に 下さいな キリストおしゃべり 永遠に しゃべり続ける 男前 女も金も 子宝も しゃべって戴く 文句なし ほんとの格好 いい男 それは万物 創造主 このキリストを 差しおいて これからの日本 在りはせず 何はともあれ 晴れやかに 日本の民が 待ちわびた キリスト再臨 ご覧あれ キリスト再臨 ご覧あれ。」

  愛らしく

  アマリリス

  受け取って頂けないでしょうか

           キリストより