あの時のブログをここに

題名:クリスマスに心を寄せて

大好きな人と、クリスマスを一緒に過ごす。お互いに確かめ合う、通じ合った心。女性は瞳を閉じて、永遠の愛を与えてくれるものと信じ、感謝の一言を言えずにいる。

「大好きなあなた、大好きなあなた。こんなに嬉しいのに、こんなに愛しているのに、うまく言葉に出来ないこの思い。一緒に笑っているだけできっと伝わる、互いを必要とする心と心。あなたに出逢えて、嬉しい気持ち隠せずに、今日の日を待ち切れずにいたの。メリークリスマス。ずっと一緒にいてね。」

真っ白な雪が降り積もった冬の景色。共に過ごす人生の道のりを重ね合わせ、語り合う愛おしい言葉の一欠片(ひとかけら)。二人は握りしめた手と手を離せずに、眠れぬ夜を迎える。

抱きしめ合う男と女。

思い出深いクリスマスに、素敵な物語有り。

今宵の夜に花咲く、世界中のカップルよ華やぐ冬を迎える今この時に、心からの愛の言葉を贈ろう。

あなたの人生に幸あれ。

思い出深い、2000年前の聖徳太子の記憶をここに。

《この聖徳太子がlonely christmas》