Hi-STANDARDドキュメンタリー映画

Hi-STANDARD、ドキュメンタリー映画「SOUNDS LIKE SHIT : the story of Hi-STANDARD」11/10公開決定!

スキニーポケットに憧れる大人、無限の可能性大、期待に応える純粋さ、38才にして世界情勢を知らない破天荒、植野真己です。

我はハイスタ世代、アルバム『angry fist』を初めて聞いた時の感動を今でも大切にするスキニーポケット植野は、若い頃にバンドに夢中になっていた。特にパンクっす。己の生き様は甘かったが、しかし憧れは重要だった。モヒカン頭、鋲(びょう)がたくさん付いた革ジャン、ダメージジーンズにブーツ。非常にかっこいいと思ってました。

Hi-STANDARDに出逢ったのは高校を過ぎてから。親友の磯部紘と初めてナンパした時の女の子二人組が、車の中でハイスタを聞いていて結構な衝撃を受けてしまったのであった。※ナンパたるもの遊びであったが、最終的に遊ばれて終わった磯部紘との苦い思い出。

スキニーポケット植野にとって、ハイスタは青春そのものです。曲は全て良し。夕日に向かって『brand new sunset』、エキゾチックムーンライトで『starry night』、山本雄也と山尾浩一とスキニーポケット植野は真夜中青春まっしぐら大感謝の3P祭り後に『standing still』。切りがない次第であります。

涙に濡れて、愛を求めて、このスキニーポケット植野は、親友達と共に青春してきました。山井隆司と行った博多の風俗『マッティー婦人』、増本康貴と博多の夜を流したsteed、ホストだった内田和洋の人間性は美しい、大岡英志と行った古着屋めぐり、門元大樹に惚れられた中学三年の文化祭。どれもその隙間にハイスタが存在していたかの様で、思い出達はスキニーポケット植野の涙を潤わせる。ナンパの成功率だけが問題だった。男前、山尾浩一と共にナンパして失敗が多いのはスキニーポケット植野のせい。ユニークナンパで38才から盛り返そうと努力する次第であります。ナンパされたら必ず『うん。』と言って、私についてきて下さい。絶対に貴女を気持ちよくさせますから。

とにかく映画を見に行って下さい。スキニーポケット植野の青春を見届けて欲しいのです。これまでのハイスタはユニークだった。これからもハイスタは、必ずユニークを培う。このスキニーポケットが言うのだから間違いない。ユニークを共に培おう。大感謝の3Pはそれからだ。よし、とにかく『うすぴた』買ってきます。